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2007年06月02日
ホームベーカリー
我が家ではホームベーカリーはなくてはならないものです。私が買ったのは今から6〜7年前なので、もうかなり古くなっていますが、まだまだ使えますよ。最近は電気屋さんに行っても、ホームベーカリーの売り場には行かないので、どんなのが流行ってるのかわかりませんが、きっともっともっとコンパクトになってるんでしょうね。私が使ってるのはナショナルのホームベーカリーですが、タイガーや日立なども出していましたよ。どうしてナショナルのホームベーカリーにしたのかというと、お友達が使ってて、「一番コンパクトだよ」とおすすめされたからです。で、買いに行って、見て、その言葉に納得して決めました。これは、ホントに買って正解でした。もうフル活用してますよ。食パンは一日おきに焼いてます。いろいろとパンの固さや焼き加減などが選べるんですが、我が家ではもっぱら「ソフト食パン」を焼いています。朝、パンが焼ける匂いで目覚めるのは、何て幸せなんでしょう。そして焼きたてパンのおいしいこと。是非是非ホームベーカリーの購入をおすすめします。パン生地だけをホームベーカリーで作ってもらって、成型と二次発酵を自分でして後は、焼くと自分のオリジナルのパンが作れます。アンパン、チーズパン、バターロール、メロンパンといろいろ作ってみましたが、一番おいしいと人気があったのは、シナモンロールです。これは自分でいうのもなんですが、なかなかのものでお店にだせそうなくらいおいしかったですよ。私はナショナルのまわし者かと思うくらい自分の回りの人にホームベーカリー、しかもナショナルのものをおすすめしています。そして購入に至った人は何と3人もいるんですよ。お店で他のメーカーのものと比べたらわかると思いますが、ナショナルのホームベーカリーは、デザインもいいし、やっぱりコンパクト。そこが重要ポイントです。大きいのは置き場所も考えなくちゃいけないし、ちょっと困りますよね。もっともっといろんな人にホームベーカリーの良さをわかってもらいたいと思います。
ニックネーム ホームベーカリー at 12:45| ホームベーカリー
ホームベーカリーと食パン
私は、ホームベーカリーを使うようになってからいろいろなパンを作りました。ホームベーカリーがこんなに重宝するものとは思ってもみませんでした。食パンは材料さえ入れれば、誰でもおいしくできますよ。それに材料の分量を量るのが面倒だという人には、食パンミックスなるものがあるので、もっと簡単ですよ。これはすべての材料がミックスされた粉になっているので、それに水を加えるだけでいいので、ズボラな人におすすめです。タイマーをセットしておけば、朝、焼きたてのおいしい食パンが食べられますよ。パン生地をホームベーカリーで作って、その後の工程を自分ですると、オリジナルのパンが簡単に作れます。パン屋さんでいろいろ研究してきて、家でそれをマネして作ってみるのが楽しいですよ。最初に作ったのは、ロールパンでした。何も入っていないし、簡単なのかと思って作ってみたのですが、これが意外に難しく、あのかわいらしいポッテリとした形にはなかなかなりませんでした。とても悲しい思いをしたのを覚えています。ただの丸い形で中にいろいろと具を入れるのが一番簡単なんだということを身をもって知りました。中の具は、レーズン、チーズ、ジャム、チョコなど何でもいいと思います。ホームベーカリーで作ったパン生地は一次発酵までを上手にしてくれるので、膨らまないという失敗はまずないですよ。ホームベーカリーってすごいなって思います。パン生地を四角く広げて好きな具をパラパラとまぶして、端からクルクルと巻いていって、適当に切って上に向けて置いて、焼くと、ロール系のとってもおいしいパンができあがりますよ。私はお米よりもパンのほうが好きなので、ホームベーカリーはなくてはならない存在です。パン好きの人は是非ホームベーカリーを買って自分でパンを焼いてみてほしいです。きっときっとホームベーカリーを買ったことに満足できるし、その自分で焼いたおいしいパンを食べた時、なんとも幸せな気持ちになれること間違いなしですよ。
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ホームベーカリーの歴史
私がホムペーカリーを購入したのは、6年ほど前ですが、ホームベーカリーはいったいいつごろから世の中に出回っていたのか調べてみました。
「1987年3月にナショナルが日本で初めて製品化し、バブル景気とも相まって「第二の炊飯器」として大ヒットした。1988年には家電業界での販売台数は約32万台であった。ところが、多くのメーカーが製品化を追随したことから美味しくパンが焼けない製品があったことや、専用の小麦粉が必要であるにもかかわらず、専用品の供給が少なかったこと、コストも市販のパンと同等であったことから、急速にブームは終焉してしまっ た。1992年には販売台数は2万台弱までに落ち込んだが、米不足が問題となった1994年に第二期ブームとなり80万台を販売した。その後、再び販売は落ち込んでいた。2005年頃からは機能の充実や、食品添加物を避ける傾向やアレルギー対策としての手作り志向があり、第三期ブームと言われ、再び年間20万台に届く規模にまで拡大しつつある。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
なんと、びっくりしました。二十年も前からあったなんて・・・結構歴史があるんですね。ということは、私のホームベーカリーは何代目なんでしょうか。最近のものはスタイルもコンパクトで機能も充実していて、密かにホームベーカリーの買い替えなんて考えてたりしてます。価格的にもずいぶんお安くなってきているのでうれしいですね。メーカーもいろいろ増えてて驚きました。ただ、ホームベーカリーでパンを焼くのが経済的かどうかと聞かれると疑問です。強力粉(価格はピンからキリまで)、イースト菌、砂糖、塩、バターなどの材料費を考えると、お店で食パンを買うのとあまり変わらないかもしれませんね。まして安売りの食パンと比べると、太刀打ちできませんね。それに面倒臭がりの人なら材料を計ったりするのが、手間といえば手間です。ということは、ホームベーカリーで食パンを焼く利点はなんでしょう。それは、焼きたてが食べられること、おいしくアレンジできることなどです。結局味で勝負ってことになりますね。あの、パンが焼けるときの匂いを嗅げば、きっと面倒な気持ちも吹っ飛びますよ。
「1987年3月にナショナルが日本で初めて製品化し、バブル景気とも相まって「第二の炊飯器」として大ヒットした。1988年には家電業界での販売台数は約32万台であった。ところが、多くのメーカーが製品化を追随したことから美味しくパンが焼けない製品があったことや、専用の小麦粉が必要であるにもかかわらず、専用品の供給が少なかったこと、コストも市販のパンと同等であったことから、急速にブームは終焉してしまっ た。1992年には販売台数は2万台弱までに落ち込んだが、米不足が問題となった1994年に第二期ブームとなり80万台を販売した。その後、再び販売は落ち込んでいた。2005年頃からは機能の充実や、食品添加物を避ける傾向やアレルギー対策としての手作り志向があり、第三期ブームと言われ、再び年間20万台に届く規模にまで拡大しつつある。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
なんと、びっくりしました。二十年も前からあったなんて・・・結構歴史があるんですね。ということは、私のホームベーカリーは何代目なんでしょうか。最近のものはスタイルもコンパクトで機能も充実していて、密かにホームベーカリーの買い替えなんて考えてたりしてます。価格的にもずいぶんお安くなってきているのでうれしいですね。メーカーもいろいろ増えてて驚きました。ただ、ホームベーカリーでパンを焼くのが経済的かどうかと聞かれると疑問です。強力粉(価格はピンからキリまで)、イースト菌、砂糖、塩、バターなどの材料費を考えると、お店で食パンを買うのとあまり変わらないかもしれませんね。まして安売りの食パンと比べると、太刀打ちできませんね。それに面倒臭がりの人なら材料を計ったりするのが、手間といえば手間です。ということは、ホームベーカリーで食パンを焼く利点はなんでしょう。それは、焼きたてが食べられること、おいしくアレンジできることなどです。結局味で勝負ってことになりますね。あの、パンが焼けるときの匂いを嗅げば、きっと面倒な気持ちも吹っ飛びますよ。
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